平成14年度評価報告書(林退共)
に係る資産運用結果に対する評価報告書. 平成16年3月24日. 独立行政法人勤労者退職金共済機構 ... たっては、中退法に基づき、資産運用の目的、基本ポートフォリオなどを定めた ... 14 年 12 月に当資産運用評価委員会が設置された。 ...
http://www.taisyokukin.go.jp/assets/PDF/h14_rin_sisan_houkoku.pdf
独立行政法人農業者年金基金--資産運用
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http://www.nounen.go.jp/shisan/conts02_7.html
資産運用についてです。
友達に「これからは銀行にお金を預けるだけでは生きていけない時代が来る」と言っていました。
私はいくら株価が上昇し続けて、いくら証券マンが「まだ大丈夫です」と言っても明日暴落する可能性はだれも否定できないと思います。
資産が減る可能性もあるなら投資なんてする必要ないと思うのですが、皆さんはどうお考えですか?
>資産が減る可能性もあるなら投資なんてする必要ないと思うのですが 資産が減る可能性がある=投資する必要なんて無い、というのは単純に論理として成立していません。
望ましい式を得るためには、どのくらいの可能性で資産が減るのか(増えるのか)、どの程度資産が減るのか(増えるのか)、将来的にどの程度の資産を得たいのか、その為にはどの程度を投資で殖やす必要があるのか、その為にはどの程度のリスクをとる必要があるのか、その必要なリスクは許容可能なのか、といった実に様々な変数が必要とされます。
また前者2つは市場の予測不可能性の為に完全予想することはできないですし(部分的にはできます)、後者4つは個人の価値観や状況によるので結局のところ単純な紋切り型の発言は完全に不可能です。
ちなみに「これからは銀行にお金を預けるだけでは生きていけない時代が来る」というのも同様で、そんな事は個人にもよるので解るはずがありません。
それぞれ100万円の預金と一億円の預金で定年退職をした老人の境遇は全く違うのです。